「滑り台が凄いよ〜、子供が喜ぶよ〜」と、宗像市に住む従兄から聞いて、
ふれあいの森総合公園を初めて訪れたのは、数年前。

迫力満点の大型滑り台は、いつ訪れても、子供たちが大歓声を上げて走り寄って行き、
これだけでも、訪れる甲斐があるというものです^^

ふれあいの森黄色滑り台_640

ふれあいの森総合公園は、宗像市の山田という所にあり、
大通りから入り込んだ知らない通りをドライブしていると、
何となく、宗像の奥地に入り込んでいるようで、ドキドキします(*^^*)

北九州方面からだと、赤間西の交差点で右折して75号線に入り、
山田の交差点を過ぎて左折すると公園の正門駐車場が左手に現れます。

サンリブのあるクリエイトからでも、やはり、
山田の交差点を目指していけば、まず迷わないでしょう。

福岡方面からだと、東郷橋を渡ってすぐに左折し、
97号線を走っていると、右手に森の庵と言う葬儀場があり、
そこを右折すると、やはり、ふれあいの森公園正門駐車場に到着です。

大通りから離れた奥まった場所にあるのですが、
充実の遊具施設に魅力的な森の散策路、
そして、スケートボード場多目的グラウンドなども兼備されているので、
休日は、いつも大勢の家族連れで賑わっているよう。

夏休みには星空観察会や、昆虫観察など、
イベントも多数行われている、市民の憩いの場所のようです。

詳しいアクセスは、コチラが分かりやすかったですよ。
ふれあいの森アクセスマップ

我が家の3歳児も全く怖がらずに滑っていた筒状の滑り台。

ふれあいの森筒状滑り台_400

反対側の芝生広場には、ちびっこちゃん用の遊具も。

ふれあいの森ブランコトイレ_400

このちびっこちゃん用の広場にあった、ロープにかごを付けたブランコは、
順番待ちの大人気でした。

このちびっこ広場の奥に、トイレや自販機コーナーがあり、
暑い日だったので、グリコのセブンティーアイスの自販機の前は、常に行列でした。

この自販機アイス、子供が好きで、見かける度に「買って〜」せがまれるので、
原材料などが気になり、江崎グリコのホームページを覗いてみたことがあるんですが、
着色料などは天然のものが使われていて、ちょっぴり安心。
若者向けの130円のラインナップに、大人向け(?)の
160円のプレミアムシリーズが加わっていて、
季節によって、自販機でしか買えない味が楽しめるので、
ついつい、パパ、ママの分まで買ってしまいます^^;

私は、シンプルなバニラが好きなんですが
今は、宇治抹茶味が出ているので、食べてみたいですね〜。

その自販機コーナーの近くには、パンの移動販売車も。

ふれあいの森パン屋_400

休日で、お隣のグラウンドでは野球の試合などもやっていたからかな?
でも、とっても暑い日でしたので、来場者の多くは、
自販機コーナーへ走っているようでした(笑)。

駐車場近くには、スケートボード場もあり、男の子たちが練習していました。
公園に無料のスケートボード場が併設されているということでは、
古賀市のグリーンパークを思い出しましたが、珍しいですよね。

ふれあいの森スケート場_400

色々と充実した公園だなぁと思い、何気なく園内マップを見てびっくり!

遊具のあるわんぱく広場横の坂道を登っていくと、
池や木立の立ち並ぶ森、丘や展望台もいくつもある
散策コースが広がっているのですね♪

案内板はコチラ(⇩)
ふれあいの森ウォーキングマップ_640

さくらの森紅葉の森実のなる木の森針葉樹林、広葉樹林・・・

春来ても秋に来ても、どの季節も楽しめそうで、ゆっくりと散策したい衝動に駆られます。

広葉樹林があるということは、カブトムシやクワガタの好む、クヌギ林などもあるのでしょうか?!
夏は、森林浴と昆虫観察、秋はどんぐり拾いだな。

望みの丘(展望台)からは、宗像市街を一望できるそうです。

我が家は、下の子が遊具広場で遊び疲れてしまい、、
今回は、散策は涙をのんで断念しましたが(おんぶ、抱っこが目に見えて…)、
徒歩数分、数百メートルの散策コースから、
じっくり5キロ、2時間程度の散策コースまで用意されているようで、
小学校の遠足から、本格的な森林浴や山歩きまで、
目的に応じて、本当に楽しめそうで、なんて素敵な場所なんだぁ!!

ふれあいの森林ウォーク案内_640

散策コースマップは、コチラを参考にされるといいですよ⇒公園管理事務所

我が家は、昼下がりに公園に到着したのと、下の子が疲れていたので、
歩いての散策は諦めましたが、
どうしても、池や(昆虫がいそうな)広葉樹林を見ておきたかったので、
車で、わんぱく広場とは反対側にある大浦池の方へ回ることにしました。

ここへ辿り着く道が、ちょっと分かりにくかった。
カーナビないもので^^;

97号線に出て、東郷橋方面へ車で戻り、福崎の交差点を左折し、
城西ヶ丘北の交差点から左に曲がって、
離合できないほどの狭い道を走っていくと、大浦池に到着しましました。

ふれあいの森大浦池_400

トイレと小さな駐車場があり、その周辺には、針葉樹林が広がっていました。

ふれあいの森遊歩道_400
あぁ、緑が清々しい

実のなる木の茂る木立の方へも行きたかったのですが、
時間が押していたので、駐車場周辺の散策にとどめました。

この針葉樹林の中の道を案内に沿ってちょっと上ると、展望台のある望みの丘、
そして、広葉樹林を抜けて、さくらの森、元のわんぱく広場へと、散策路は続いているよう。

宗像市のふれあいの森総合公園は、
遊具だけではなく、花見、森林浴、美しい展望、丘や池、
野鳥や虫の観察、紅葉などなどが楽しめる魅惑のスポットだということを、
今回の公園探訪で知り、次回は、もっと準備して、
家族で、再び、是非とも、遊びに来たい場所です。

アウトドアや自然観察が好きな人には、本当にお勧めの場所だと思います。

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