海の中道海浜公園へ到着して、
公園の中心面に位置する西口ゲートより入り、
鯉などが泳いでいるワクワク池を通り抜けると
足漕ぎのサイクルボートが体験できる冒険の池へ出ました。

海ノ中道足こぎボート_640
あぁ、のどかで、楽しそう〜

サイクルボートの料金は、1隻400円(30分)、
2人で乗ると、1隻700円(30分)
3人だと、1隻800円(30分)で、3人乗りまでのようです。

今回は、ワンダーワールドにある、
息子の第一目的のゴーカート乗り場へ直行しましたので、
足漕ぎボートはパスしました。

冒険の池の横には、水辺のトリムもありました。

水辺2_640

海の中道には、こんな風に水辺で遊べるスポットが多いので、
サンダルや着替えなど持ってきていると良いかもしれませんね。
我が家は、今回はサンダルも着替えも使いませんでしたが。

水辺1_640

その後、大観覧車がお出迎え、遊具や乗り物が集まっている
ワンダーワールドへ到着です。

大観覧車の周囲には、くじらぐもフワンポリンがあり、
沢山の子供たちが、トランポリンの上で飛んだり跳ねたり、
とっても楽しそうでしたよ!

フワンポリン_640
ホップ・ステップ・ジャーンプ♪♪

観覧車にもフワンポリンにも惹かれましたが、
まずは、午前中の早い時間に、並びそうなゴーカートに乗ることにしました。

ゴーカート乗り場_400
本格的なゴーカートやコース!

ゴーカート体験談は、前記事の
海の中道海浜公園(ワンダーワールド)でゴーカートに乗ってきました で書いています。

そのゴーカート乗り場の裏手には、可愛らしいミニSLも走っていて、
乗車料金は一人200円でしたので、子供たち二人で乗せました。
5歳未満の子は保護者同伴でないといけないのですが、
我が家の小学生の息子は、保護者と認められて、
妹の手を引いて、二人で乗れましたよ(笑)

ミニトレイン_400

ちなみに、料金は、前払いしていたお得な回数券で払いました。

その後は、先ほど素通りしていたフワンポリンを楽しみ、
観覧車にも乗り、上空から花や蝶の地上絵を楽しんだり。

地上絵_640

観覧車からは、福岡ドームなども見えて、とても良い眺めでしたが、
3歳以上1人500円の乗車料金は、家族皆で乗ると、ちと高いですね^^;
しかし、ワンダーワールドには、
お金のかからないこんな遊具もたくさんあるんですよ〜。

タコの滑り台やアスレチック遊具など。

タコ滑り台_640

上から見ると、こんなに長い滑り台も何本もあるんですよ。
これだけでも、十分に楽しめますよねぇ。

ロング滑り台_400

こんな感じで、午前中はワンダーワールドを堪能して、
その後は、フラワーミュージアムバラ園の周辺でお昼ご飯を食べ、
午後は、動物の森を見て回りました。

そして、大芝生広場を通り抜け、
最後に、ワンダーワールドとフラワーミュージアムの間にあった
ちびっこ広場の無料遊具で遊んで帰ろうと思っていたところ、
大芝生広場の隅っこに、なにやら大きな遊具が見えています。

イルカ滑り台_640

近寄ってみると、大きなイルカ滑り台です!
子供たちは大はしゃぎで、また、ひとしきり遊ぶこと遊ぶこと、
おやつの時間くらいにはここを出る予定が、時刻は夕方・・・
開園時間からいるのに・・・

しかし、この辺りの芝生広場の広いこと。
サッカーでもキャッチボールでもなんでもできそうです。

子供の広場芝生_400

私たちが行ったのはゴールデンウィーク中の無料開放日ということで、
物凄い人出だったはずですが、海浜公園は広大な上に、
とにかく遊ぶ場所が至る所に設けてありますので、
公園内では、ゆったりした雰囲気になれ、リラックスできました。
問題は、駐車場付近の渋滞だけですね。
混雑時は、公共の交通機関をご利用下さいと書かれているはずですねぇ。

この広い施設内の移動手段として、
パークトレインサイクリングなども利用できたのですが、
今回は、どちらも利用しませんでした。下の子は、まだ、サイクリングは無理ですし。

パークトレイン_640

パークトレインの利用料金は、以下の通り。

海の中道パークトレイン料金

1日500円のフリーパスは、この日は使えませんでした。

ちなみに、サイクリングの方は、大人は700円、子供は400円で、
1日乗り放題のようでした。

イルカ滑り台への寄り道で、時刻は4時を回り、5時半の閉園時間までに
最後に、ちびっこ広場でも少し遊んで帰ろうと、
子供の広場管理棟へ立ち寄り、トイレなどを済ませ、
自販機で、この日2個目のアイスも買って腹ごしらえ。

子供の広場管理棟_400

この管理棟の中では、子供向けの工作教室が行われていたり、
小さな子用の迷路やキッズスペースなども設けてあり、
小さな子供連れの人は、ちょっと一息つける感じでした。

海ノ中道迷路

この管理棟を出るとすぐに、じゃぶじゃぶ池というミニプールがあり、
この時間でもたくさんの子たちが遊んでいて、
我が家の子たちも、水に入りたがること羨ましがること。
「帰る時間が迫っているので、また今度、夏に来た時ね〜」と言って、宥めました。

水遊び_640

そして、じゃぶじゃぶ池横のちびっこ広場の遊具で
ひとしきり遊んで、この日は帰りました。

子供の広場遊具_640

この広場には、上の写真のような素敵な滑り台やミニ列車などの遊具の他に
ロープでできたジャングルジムや、ブランコ、シーソーなどもあり、
遊び時間が、本当に足りない感じ!

子供の広場網_400

海の中道海浜公園は、いったいどれだけ遊ぶスポットがあるの?!というくらい、
遊具施設や水遊び場所、無料の動物園や大広場もあり、
沢山の公園が集まっているような感じで、
一日で全てを見て回るのは、無理ですよねぇ。。。

子供連れの場合は、事前に無理のない計画を立てて、
メインで遊ぶ場所を決め、それに合わせて、
家を出る時間や持ち物などを準備すると、楽しいレジャー体験となりそうですね。

私たちは、今回、園内の殆どの場所を見て回ったのですが、
帰りの車では、下の娘は、マリンワールド辺りからすでに爆睡でした^^;

「こんなに無料で楽しめる遊具やスポットが揃っているのなら、
次回は、動物を見たり、広場で遊んだりと、
お金をかけずに楽しめるね〜」

と親は言っていたのですが、
我が家の子供たちは、次回は、

「パークトレインで園内一周したい!
観覧車にもまた乗りたい」そうです^^;

家族全員で乗ると、結構な出費なんですよね^^;
遊んでばかりいないで、働かなくては・・・

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