ゴールデンウィーク期間中に訪れた北九州市のグリーンパーク若松
ブログ内には、他にも、パーク内の花や遊具、
食事などについて関連記事を書いていますが、
今回は、グリーンパークで出会った生き物を少しだけアップしておきます。

ここに来て最初に出会った生き物が、可愛いポニーたち。
下の子がエサをやって、とっても喜んでいました。

響灘馬_512

そして、何と言っても有名なのが、ひびき動物ワールドカンガルー

響灘カンガルー広場_512

ここは、カンガルーなど有袋類の自然飼育では国内有数の施設で、
大型のカンガルーや小型のワラビー、そして新たに中型のワラルーからなる、
カンガルーの基本となる三種類と、珍獣ウォンバットをあわせて、
園内には四種、約250頭が飼育されているそうです。

ウォンバットは壁の隅っこで寝ていて、写真が撮れませんでしたが、
カンガルーのエサやりタイムの大移動は、かなり迫力あり、可愛くて
子供達が大喜びしていました。

エサの箱めがけて、一斉にびょんぴょん跳ねていくんですよ〜。

響灘カンガルーふれあい_512

カンガルー広場(ひびき動物ワールド)の入園料金は、
入園料一般300円小中学生150円で、お得な5枚つづりの回数券
一般1000円、小中学生500円で販売されていて、
熱帯生態園と共通で使えますので、夫婦二人で両方に入るならば、
一般の回数券を買った方がお得だったことに、後で気づきました(;;)。

しかし、ここのカンガルー広場は、
カンガルーに餌をやったり、触ったり、身近で触れ合え、
飼育員の人たちが本当に皆感じよく、色んなことを教えてくれるので、
ちょっとしたカンガルー博士の気分になれ、とーっても楽しかったです!

飼育員の方達が、100頭以上いるカンガルーたちに名前を付け、
見分けられているのには、心底驚きました。

次に、熱帯生態園の生き物。
上の子が楽しみにしていた熱帯生態園は、大芝生広場から見えるこの建物です。

熱帯生態園外観_512

入口はこんな感じで、あぁ、ここで、回数券を買っておけば良かったんだなぁ・・・。

響灘熱帯生態園_512

入ってすぐに出くわしたのが、いきなりグリーンイグアナ
顔は怖いですが、縄張り争いに負けて、一人ぼっちでケースに入れられていたという。

響灘イグアナ_512

これもイグアナ

響灘イグアナ1_512

首をすくっと上げて姿勢のいいフトアゴヒゲトカゲ
オーストラリア内陸地に住むそうですが、
最近ペットとしても人気だとか。虫を食べるのかな。
確かに、カワイイかも?!

響灘トカゲ_512

この風貌!思わず見入ってしまいました(笑)
イエアメガエルというそうです。アフリカに住んでいて、
繁殖期に、オスが大声を出すので有名だそう。

響灘カエル_512

これはカメレオン君。保護色になっていて面白い。

響灘カメレオン2_512

カメすっぽんすっぽんもどきまでいたんですよ〜。
子供たち大喜び(^○^)

響灘カメ_512

響灘すっぽん_512

よく見たらなまずも。

響灘なまず_512

そして、人喰い魚、ピラニアまで!!!

響灘ピラニア_512

これが、恐怖の熱帯魚、アマゾン川のピラニアかぁ〜。

響灘ピラニアアップ_512

綺麗な鳥(名前、忘れました^^;)も。

響灘鳥_512

そして、何と言ってもここの熱帯生態園の雰囲気作りに
一番影響を与えているのが、日本最大級の蝶、オオゴマダラ
至る所にひらひらとゆったり舞っていて、とても優雅でした。

響灘オオゴマダラ_512

グリーンパーク若松熱帯生態園は、
熱帯の動物や虫、熱帯魚と熱帯性植物の楽園で、
子供達も本当に飽きずに目を輝かせて楽しんでいました。

オススメです。

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