下の子がまだ小さいですし、ゴールデンウィークなども、
無理のある計画は立てず、近場の公園で遊んだり、
家でバーベキューなどをして、のんびり過ごす方が好きなのですが、
上の子は小学生。
行動範囲も広がり、色々と行きたいところや体験したいことも増えてくるようで、
休み前から、「遊園地でゴーカートに乗りたい!」と言っていました。

福岡で、ゴーカートに乗れるところを調べてみますと、

香椎花園
だざいふ遊園地
グリーンピア八女
貝塚公園
そして、我が家が行った海の中道海浜公園ワンダーワールド

などがあるようですね。

貝塚公園は、学生時代にたまに立ち寄っていましたが、
ここは交通公園で、蒸気機関車やブルートレイン、飛行機などが飾ってあり、
ゴーカートも、一回50円程度で乗れ、
乗り物好きの男の子は喜ぶんじゃないかな〜と思った覚えがあります。
私は、最寄りの貝塚駅から歩いて行っていましたが、
駐車場も無料で、80台ほど停められたはず。
火曜日が休園のようですね。

貝塚公園もちょっぴり考えたのですが、
まぁ、ここは、買い物帰りなどに立ち寄る程度でもいいかなぁと思いまして、
ゴールデンウイークの行き先は、
一日遊べるスペシャルなお遊びスポット、海の中道海浜公園に決定。

海の中道海浜公園付近の渋滞、駐車場、アクセスについて でも書きましたように、
混雑を見越して、早朝に家を出発し、公園の開園時間9時30分ごろに
海の中道海浜公園西口に到着。

そこから、歩いて、まずは、目的地のワンダーワールドゴーカート乗り場へと向かいました。

海ノ中道ゴーカート看板
ゴーカート乗り場の横には、日本の名車歴史館もあって、中には、珍しい車の展示なども
色々とあるようです。大人、子供、500円の入館料でした。

さて、ワンダーワールドには、ゴーカートが2種類ありまして、
通常の遊園地でよく見かけるような充電式バッテリーで動くバッテリーカーと、
ここには、本格的なエンジンカーもありました。

お値段は、F1バッテリーカーが、一回200円
エンジンカーの方は、一回400円でした。

我が家は、2000円で2400円分乗れる回数券を買っていましたので、
そのチケットで、料金を払いましたよ。

パパの方が、「そりゃぁ、エンジンカーに乗らなくっちゃ!」と大張り切りでしたが、
こちらには、身長制限があって、130cm未満の子は運転不可
保護者同伴でないと乗れないとのことで、入口にこんな身長計が(笑)

海ノ中道ゴーカート身長

実は、我が息子、身長が125センチ程度しかなかったハズ(笑)・・・

こりゃ、パパと一緒でないと乗れないかなぁと思ったのですが、
ここの身長計は若干甘めに作られているのか(笑)?!
測ってみると、何とかいけそうな雰囲気(・∀・)

OK!OK!ということで、入り口でも特に何も言われず、
息子も自分でちゃんと運転できましたよ〜!

海ノ中道ゴーカートスタート

こうやって、無事に乗れたエンジンカーですが、
このエンジンカーには、アスファルトの道を走るオンロードコースと、
砂利道を走り、2車線で追い越しも出来るオフロードコースの二種類がありました。

海ノ中道ゴーカート料金表

我が家は、アスファルト道を走り、追い越しできないオンロードコースを選択。

どちらのコースも、かなりコースが長いんです。
ここまで本格的なゴーカートは初体験でした。

海ノ中道ゴーカート列車
内側の車線がオフロードの2車線、外側が、息子たちが走ったオンロード車線。
ゴーカートの周囲には、一回200円で乗れるミニトレインも走っていましたよ^^

後から、息子に感想を聞いてみたところ、

「ちょっぴり怖かった・・・」とのこと(笑)

なんでも、エンジンカーですので、アクセルを踏むたびに、
音が結構うるさかったのだそうです(笑)。ブルン、ブルンって感じかな。

あと、側面の壁に結構ぶつかったらしく、
本人としては、運転って難しいなぁと思ったらしいですが、
パパも他の子たちも、壁にガンガンぶち当てながら、
大ニコニコで運転していましたので、息子は、ちょっと繊細なんかな〜(笑)。

ちなみにパパと一緒に乗った下の子は、ちっとも怖がっていませんでした(笑)。

なんにせよ、初の本格的なゴーカート、親子で十分満喫したようでした♪

運転できない小さなお子さんは、こちらのバッテリー式の
ゴーカートでいいんじゃないでしょうか^^?

海ノ中道FIバッテリーカー

海ノ中道ゴーカートバッテリーカー
可愛いですね^^

そうそう、
ここのゴーカート乗り場の後方には、展望台がありまして、
ここに乗れば、エンジンカーのゴーカートコースが一望できるんです。

海ノ中道展望台

ここで、ママが写真やビデオカメラを撮っていれば良かったなぁと後から気付きましたよ。

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