九州りんご村を出て、国道211号線に乗り少し南下、
白木牧場の看板を見つけて、県道67号線へ入り山の斜面を登って行くと、
りんご村と同じく訪れてみたかった白木牧場へ到着しました。

白木牧場呼び鈴_512
牧場の入り口にはこんな呼び鈴が♪

牧場の看板もとても趣があって立派です。

白木牧場看板_512

すぐに、こんなかわいいジャージー牛の赤ちゃんがお出迎えしてくれました!!!
このつぶらな瞳を見ただけでも訪れた甲斐があろうというもの。
子供達も大喜びで可愛い牛さんを眺めていました。

白木牧場ジャージー_512

その後、優しい牧場のご主人が出てきてくださって、
気軽に奥の牛舎へ案内して下さいまして、
珍しいジャージー牛を見せて頂きました。

白木牧場ジャージー牛_512

特別牛乳という言葉をお聞きになられたことがありますか?
国が定めた厳しい衛生基準をクリアした施設にだけ販売が許される、
殺菌処理しなくても飲める牛乳のことだそうです。

乳脂肪を細かくする加工処理も行わないため、
牛乳本来の味に近いとされていて、
この特別牛乳の販売が許可されているのは全国の牧場でも5か所だけ!、
九州では、この白木牧場のみ、
しかも、ジャージー牛の特別牛乳を生産、販売しているのは、
日本で唯一、この白木牧場さんだけなのだそうです!!!

すごいな〜。

白木牧場牛乳_512

ジャージー牛は、ホルスタインに比べて小ぶりで可愛いのですが、
小さい分出る乳量は少なく、一日の生産量は、
牛乳瓶150本程度だとか言われていたかな。

でも、牧場主さんは、牛たちがのびのび暮らせる環境を守りたいので、
飼育量を増やすおつもりはないのだそうです。

天然水と無農薬の牧草でこだわって大切に牛たちを育てられているため、
通販お取り寄せでもなかなか手に入らない、まさに特別牛乳

家で味わって飲みましたが、
さらっとしていて全く臭みがないのに本当に驚きました。

牛乳、チーズなど乳製品嫌いの夫もこれなら飲める!と飲んだくらい、
飲みやすくてとっても美味しい牛乳でした。

殺菌処理していないため、生きた乳酸菌もたっぷりだそうですよ!

この白木牧場特別牛乳は、嘉麻市の道の駅うすいでも
牧場と同じ値段で買えます。1本720mlで600円程度でした。

その道の駅うすい、嘉麻市のグルメが揃っているとの噂で、
帰りに、ちょっと立ち寄ってみました。

道の駅うすい外観_512
道の駅うすいはこんなドーム状の建物です。
大通りからちょっと入り込んでいるので場所がやや見つけにくかったです。

店内はこんな感じ。

道の駅うすい店内_512

名物の山田饅頭はと〜っくに売り切れていたようですが
(近くにある本舗でも午前中で売り切れてしまうほどの人気商品だとか)、
おすぎさん監修の嘉麻の釜めしの素や、
名物の和菓子など色々売ってあり楽しかったです。

勿論、白木牧場特別牛乳を使った
ワッフルや葛プリンなどのスイーツもありました♪

嘉麻うどんのお店も薄味でだしが美味しく、
安いので大人気だそうですが、
食べるスペースが狭く、お昼過ぎには売り切れてしまい、
3時ごろには閉店のことが多いようですので、
あまり当てには出来ないとか聞きました。
私達が訪れた時も、閉まっていました。

道の駅うすいうどん_512
たこ焼き屋もありましたよ^^

石窯パン工房なども併設されていましたので、
翌日の朝食パンを買って帰路に着きました。

道の駅うすいパン_512

嘉麻市は、最近、ふるさと納税のプレゼントでも、
嘉穂牛日本酒などが新たに景品として追加されて、
グルメで注目されているようですね。

豊かな自然に恵まれた嘉麻市の美味しさを豊富に取り揃えている
道の駅うすい、食いしん坊ぞろいの我が家は、
また訪れたい場所です。

人もあったかくて、こだわりの食べ物もおいしくって、
嘉麻市、ファンになったゾ。


道の駅うすい
嘉麻市上臼井328-1
TEL:0948-62-4400
営業時間:9:00〜18:00
定休日:第3水曜

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