新学期が始まり、一週間が過ぎ、
ようやく、子供たちも春休みボケが治り、
新年度にも慣れてきたようです。

春休みに行って、一番楽しかったのが、
福岡市動物園植物園だったよう。

動物園ゾウ

下の子がまだ小さいもので、
福岡市の動物園へ家族で行くのは、実に今回が初めて!

子連れで混雑しそうなスポットへおでかけということで、
事前に、アクセス駐車場ランチ情報をネットで検索して行きました。

お天気も良さそうでしたので、お昼はやはり
シートを敷いてのランチがいいかなぁと思い、
そうすると、荷物も多いことから、車での移動が便利。

しかし、福岡市の動物園は駐車場の収容台数があまり多くなく、
日祝日は、大変込み合うので、公共の交通機関をご利用下さいと
市のホームページにも案内されているほどです。

長期休み中ならば、平日でも、
午前中の早い時間で満車になることも予想されましたので、
周辺の民間の駐車場情報なども調べ、プリントアウトしていきました。

大体、1000円以下で、終日停められるような駐車場が
周囲にいくつかありましたので、ちょっと心に余裕を持ちつつ、
10時半に(開園1時間半後)、植物園の方の駐車場へ到着しました。

植物園の方の駐車場の方へ行ったのは、
こちらの方が、地図上で道が分かりやすかったことと、
動物園の正門駐車場は、収容台数90台ほど、
植物園の正門駐車場は、収容台数130台程と言うことで、
植物園の方が空いている確率が高いのでは?と思ったからです。

ちなみに、動・植物園の開園時間は、9時で、
本当は、開園直後くらいに辿り着ければ理想でしたが、
小さい子がいると、なかなか準備が思い通りにはいかず^^;
でも、開園一時間半後に到着しても、
植物園の駐車場は、そこそこ空いていました。

植物園駐車場

平日だったのですが、春休み中ですし、もしかすると、
駐車場も満車かも?!と思わないでもありませんでしたので、良かったです。

ちなみに、お昼1時前に、お弁当など荷物を取りに車に戻ったところ、
数台、駐車待ちが出ていました。
入場後に、ちょっと外に出る際には、一時外出許可証のような
チケットが貰えますので、便利でしたよ。

まずは、駐車場確保が大事ですので、植物園の駐車場にそのまま駐車。

と言うのも、福岡市の動物園と植物園は隣接しており、
園内マップを見ますと、植物園の正門を入って、
左手の方へ行けば動物園になりますので、
入り口は、どちらから入ってもいいかなぁと思ったのです。

動植物園地図

それに、ランチは、出来れば、綺麗なお花に囲まれて食べるのもいいかな、と。
それならば、車は、植物園の方でもいいのではと思いました。

市の駐車場は、料金500円/1日でした。
そして、入園料金は、大人は、一人400円です。
福岡市内に住む65歳以上の人は無料で入れるそうです。
嬉しいのが、中学生以下の子供は無料と言うところですね^^!

また、同じチケットで、動物園と植物園の両方を楽しめるのも、
これまた嬉しいですよね^^

福岡市の動物園は高台にあり、坂道も多く、
ご年配の方や幼児には、ちょっと歩き回るのがきついところもあるかもしれませんが、
動物園も植物園も、そこまでは広大な敷地でもありませんので、
家族連れでも、十分に両方見て回れると思います^^

我が家は、10:30に到着しまして、お昼を食べるまでは動物園、
その後は植物園散策と言う感じで、
おやつの時間くらいには、植物園を出て、
あまり遅くならずに帰宅できましたので、疲れずに良かったです。

予想外に、上の息子は、動物園以上に、植物園に興味津々、
温室の熱帯植物や食虫植物、ゴマダラアゲハなどかなり楽しんでおり、
何度も後戻りしては観察していました。

お昼は、植物園の芝生広場でお弁当を食べたのですが、
長くなりましたので、植物園のことは、次の記事に書きますね^^

植物園芝生の
芝生広場に隣接している展望台から、ランチを食べた広場を眺めた景色です

植物園内にあるレストランでは、
カレーライスやパスタなどがメニューにありました。
ソフトドリンクやマフィン、アイスも。

また、正門近くの売店でも、お弁当の他に、
パン(天然酵母で焼いてある袋入りのもの)などが色々と売ってあったり、
市販の最中などのアイスクリームも、120円程度で売られていましたので、
お弁当が物足りなかった時、デザートが欲しくなった時に、
手軽にちょっと買い足せていいなと思いました。

動物園の方にも、軽食を食べられる場所が3ヶ所ほどあり、
カレーやうどん、唐揚げやホットドッグなど食べられるようで、
お値段もそんなに高くなかったです(500円前後)。

手ぶらで行っても、ちょっとした軽食にはありつけそうなので、
駐車場さえ確保できれば、一日楽しめるスポットだなぁ〜と思います^^

 

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