まだまだ、風が冷たく体感温度が低い日が続きますが、
節分も過ぎ、我が家ではお雛さまも出しまして、
暦の上では、もう春、3月もすぐそこですね。

梅の花もあちらこちらでほころび始めていますので、
梅の名所、太宰府天満宮に先日行ってきました。

大宰府天満宮橋_512

学問の神様の菅原道真公を祀っていることで
多くの受験生の学業成就
最近では、学生の就職祈願などでも参拝客が多いことで
有名な太宰府天満宮ですが、
梅の名所としても名高く、6000本の梅が植えられているそうですよね。

さらっと書きましたが、6000本って、実にすごい数!!
満開となったら、どれほど美しく雅なことかと、
大宰府参りは初めての子供を連れて、
週末を利用してドライブしてきました。

結論として、二月中旬では、多くの梅は満開には遠く、
梅林も花が咲いていない木の方が多かったのですが、

大宰府梅林_512
こんな感じ

ご神木の飛梅は、綺麗に咲いていて見頃を迎えていました。

大宰府本殿_512
本殿向かって右に綺麗に咲いているのが有名な飛梅

この飛梅は、 ご存知の通り、九州へ左遷された道真公を慕って、
京の都から飛んできたと言われている神木です。

先週末ごろは、あいにく雨模様の天気だったのですが、
それでも、門前町から境内、梅林に至るまで
大勢の人で賑わっていて、もう少し暖かくなり、
梅も満開になるであろう今週末から3月上旬にかけては、
かなりの混雑、渋滞が予想されますね。

大宰府産道雨_512

早めに行って、飛梅梅ケ枝餅を堪能できて、
良かったかな(笑)?!
梅ケ枝餅については、次の記事に、少し書いています)。

ちょうど梅酒まつりという催しが、境内で開かれていたのですが
(2月20日から22日の間だけ全国梅酒まつりin福岡が開催されていたようです)
運転するので、残念ながら、我々夫婦はスルーでした。
色々な種類の梅酒が飲めたんだろうなぁと、
後で、ちょっぴり後悔しました(笑)

ところで、太宰府天満宮へのアクセスですが、

以前は、私は福岡北エリアに住んでいましたので、
JR博多駅まで行き、その後、地下鉄で天神へ出て
西鉄天神駅から、太宰府天満宮最寄り駅の西鉄太宰府駅へ、
というルートで行くことが多かったように思います。

太宰府駅_512
天満宮最寄りの西鉄太宰府駅

あるいは、博多駅からバスで薬院まで行き
(博多駅から薬院を通るバスは、城南線経由のバスなど
とっても数多く出ています)
西鉄薬院駅から西鉄太宰府駅まで電車で行くルート。

私の両親などは、JR二日市駅から、
友達と乗り合わせてタクシーで天満宮へ行くことが多かったように思います。

いずれにしても、やや遠いイメージでした。

今は、もっぱら車で行くことが多いのですが、
今度の問題は渋滞駐車場

年末年始などは、大渋滞で身動きが取れなくなりそうですので、
公共の交通機関の方が絶対に良さそうですよね。

また、受験シーズンや今の観梅時期、
天満宮お隣の九州国立博物館で
人気の特別展などが開催されている時も渋滞が予想されますので、
出来るだけゆとりを持って朝早く出発したり、
出発前から、周辺の渋滞、道路、駐車場情報を確認したりと、
子連れですので、行き当たりばったりだった独身時代に比べ、
早めの準備や行動を心がけるようになりました。

車の場合、
九州自動車道を使えば、

太宰府I.Cからは約6Km(約15分)
筑紫野I.Cからも約5Km(約20分)

と近く、
都市高速道路の場合も、

水城I.Cから6km (約15分)

ですので、便利だなと感じています。

しかし、高速を下りてから、天満宮に近づいてからが混むんですけどね^^;

古賀方面から篠栗や宇美町経由でお越しの方は、
35号線がずっと大宰府天満宮前まで続いていますので、
この裏道(というイメージ(笑))も便利そうですね。

駐車場は、太宰府天満宮所轄の駐車場が二か所あり、
近い方(大宰府パーキング)は普通車48台しか停められないですし、
100円/30分の追加料金がかかっていくなど、料金もやや高めのようです。

天満宮周辺の駐車場の基本的な相場は、500円/1日のようですので、
これ以上かかるところは、近さなど利便性との兼ね合いで、
決めたら良いかなと思っています。

ちょっと離れた方の天満宮の駐車場、大宰府駐車センター
料金500円/1日で、普通車850台他、大型車やバスも停められます。

私のお勧めは、太宰府天満宮お隣の九州国立博物館の駐車場で、
ここも、追加料金なしで、普通車なら1日500円で、300台以上の容量があります。

また、身障者など足の悪い方は、博物館入口の身障者用駐車場に停められ、
博物館から天満宮へは、通称「虹のトンネル」と呼ばれている
屋根付きの動く通路や下るエスカレーターで移動できますので、
雨の日もあまり濡れずにすみ、便利だなと思います。

九博虹のトンネル_512

どうしても駐車料金を払いたくない!
無料の所はないか?という方には、
天満宮からは2キロほど(歩いて25分程度)の
大宰府政庁跡(都府楼跡)辺りまで行けば、
無料の駐車場がありますよ。
注意して運転していれば、看板も目立つところにちょこちょこ出ていると思います。

最近は、「神社ブーム」などで、
地方の神社と言っても、太宰府天満宮クラスになると、
年中混んでいるイメージですので、
予め、色々と調べて、楽しい大宰府観光が出来るといいですね^^

我が家の小さな子供たちも、
門前町のお土産売り場の賑わいにワクワクし、
九州国立博物館の子供向け遊び場で長い間遊んだり、と
飽きずに神社や博物館を楽しんでいましたので、
また、季節の良い時、桜や紅葉の綺麗な時に、
遊びに来ようと思っています♪

と言いつつ、子供たちが一番行きたがっていたのは、
太宰府天満宮横にある だざいふ遊園地でした(笑)。

雨模様で、時間もそんなにゆっくりはなかったので、
スルーしたら、下の子、拗ねてました^^;

大宰府えん_512
こりゃ、お子さん入りたがりますよね^^;


太宰府天満宮〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 太宰府天満宮社務所
TEL : 092-922-8225(9時〜17時)

<参拝時間>
開門時刻:春分の日より秋分の日の前日まで 6時00分、上記以外の日 6時30分
閉門時刻:6月1日〜8月31日 20時00分
9月1日〜5月31日 19時00分
※正月(12月31日〜1月4日)の開門・閉門時刻:
12月31日は6時30分に開門し、正月三ヶ日は24時間開門。


「神社と神さま」がよくわかる本 境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイド

スポンサーリンク


みなさん、どこに出かけているのか、人気ブログランキングで
↓チェックしてみましょう。