日差しが暑い夏は、海もいいけれど、
山の方が涼しいかな、森林浴がしたいな、
少しでも涼しいところへ行きたいな、と、
粕屋郡篠栗町の方へ、家族でドライブしてきました。

メインの目的は、篠栗の金出地区にある鳴淵ダム清流公園
川遊びをすることです。

鳴淵ダムは、福岡県の水がめの一つで、
とても大きなダムなのですが、
周囲を篠栗耶馬渓が取り囲んでいて、森林浴も楽しめ、
ドライブを楽しむにももってこいです。

また、少し足を延ばせば、
篠栗四国八十八か所(篠栗四国霊場)の総本寺、
涅槃像で有名な南蔵院をはじめ、

南蔵院涅槃像_400

年間100万人以上の参拝客が訪れる
真言宗の別格本山、呑山観音寺もすぐ近くにありますので、

呑山観音寺地図_640

こういった霊験あらたかなお寺などを観光ルートに入れると、
子供だけではなく、大人の方も、精神が癒される気がします。
神社仏閣には、木が多いので、昆虫なども多く、
子供も、結構好きなんですよね。

呑山観音寺の周囲を流れる清流では、
ミヤマカワトンボ(かな?)を見つけ、しばし、家族で見入っていました。

ミヤマカワトンボ_400

と言うわけで、我が家は、水遊びだけではなくて、
森林浴を兼ね、ダム湖の周囲を車で周回してみることにしました。

福岡市方面から、国道201号線で篠栗方面へ向かい、
金出の交差点から、萩尾の方へ左折し、92号線へ。

カーブの多い山道(92号線)をくねくねと上り、
妙音寺などの篠栗四国霊場の横を通り、
鳴淵ダム展望台広場へ到着。

そこで、ちょっと車を降りて、
周囲の篠栗耶馬渓や鳴淵ダムの景色を堪能し、
さらに山道を萩尾方面へ上り、
夏のキャンプなどでもよく使われる篠栗小萩尾分校の横を通り、
手打ちそばや、(夏場は)そうめん流しを提供してくれる
お食事処朝日屋さんを通り過ぎ、

朝日屋正面_400

その朝日屋さんをちょっと行ったところで、
看板に沿って右折して、呑山観音寺で少しお参り。

そこで、車をUターンさせ、もと来た道を引き返し、
再び萩尾分校を過ぎた辺りに、丸井茶屋という食事処がありまして、

なる淵丸井茶屋_400

この丸井茶屋の手前の萩尾橋のところで、
今度は、もと来た右の道(92号線)ではなく、左の方の道を選び、鳴淵ダム方面へ。

なる淵萩尾橋_400

ダム周辺に向かっている途中に、
馬頭観世音菩薩という寺院があり、数台車が停まっていました。

五塔の滝入口_400

私たちも、道幅が広くなっているところで車を停めてみますと、
ごうごうと流れる水の音がするので、寺院の下の方を流れる
清流の所へ降りて行ってみたところ、

五塔の滝周辺の流れ_400

五塔の滝へと出ました!

五塔の滝看板_400

水の音がとても大きくて、ビックリ。
子供たちは、こんなに勢いよく流れる滝を見たのは、初めてではないかなぁ。
木々が茂り、水が勢いよく流れて、本当に、地上とは別世界で、
心洗われる気がし、家族で、しばらく荘厳な雰囲気に浸っていました。

五塔の滝_400

その後、鳴淵ダムへ到着し、ダムの周囲を車でぐるり。

なる淵ダムマップ_640

ダムカルチャーゾーンから、やすらぎゾーンへと橋を渡ったところで車を停め、
ダムをしばし観察。

なる淵ダム_400

その前に通り過ぎていたコミュニティーゾーンは、
段々畑の果樹園の横の芝生広場で、バーベーキューの準備をしたり、
テントを張ってキャンプをする人々で賑わっていましたよ。

そして、最終目的地、鳴淵ダムエントランスゾーンの駐車場に車を停め、
いざ、川遊びです!

なる淵清流遊び_400

ここの清流は、ダムから放水される水が流れているようですが、

なる淵ダム放水_400

流れが穏やかで、大勢の家族連れが、水遊びを楽しんでいました。

なる淵清流線路_400
⇧⇧⇧
川の下流のすぐ上を篠栗線の線路も走っていて、電車が通る度に男の子たちは喜んでいました。
もう少し木陰があれば、見物するにも涼しいそうだなぁと思いつつ、
川辺にある東屋あたりは、風が結構吹いていて、
屋根があるところは、かなり涼しく感じました。

駐車場の数が少なかったので、休みの日などは混みあいそうだなと思いましたが、
ダム周辺にはトイレもありますし、篠栗辺りは海から離れているので、
こんな清流は、結構人気の川遊びスポットなのではないかな〜と思いました。

我が家の子供たちは、石で出来た滑り台(?)が気に入って、
何度も滑ったりして、かなり楽しそうでした。

なる淵清流滑り台_400

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