日本と、近隣のアジア諸国との文化交流や歴史に焦点を当てた展示物がメインの
九州国立博物館

大人向けで、幼児は楽しめるかなぁと思いつつ中に入ったのですが、
ガラス張りの綺麗な外観や、

九博外観_512

お隣の大宰府天満宮との連絡通路である虹のトンネル
子供たちは、なかなか楽しんでいたようです。

九博虹のトンネル_512

長いエスカレーターや動く道路を渡っていると、
違う空間にトリップする感じで、
近代的な建物と、古代の赴き漂う天満宮とのアクセスラインとして、
こういう、ちょっぴり幻想的な通路を考えられたのかなぁと?!

博物館も太宰府天満宮も、
年配の方にも人気のスポットなので、
エスカレーターやエレベーターなどでこうやって移動できるのは、
思った以上に楽で便利だなと感じました。

九博の展示ですが、
ここは、常設展を文化交流展示と呼ぶらしく
4階部分がその文化交流展に充てられていて、
フロアも広く、展示もかなり密度が濃く、
特別展を見ずとも、このフロアだけでも、かなり楽しめました。
常設展は、高校生以下は、無料ですしね^^

日本の稲作文化や土器、古墳の文化、
シルクロードや遣唐使の交易などのテーマに沿って、
展示品や資料も充実していて、歴史などを学び始めた学生も
興味深く観れるのではないかなぁと思いました。

そして、一階では、
先週は、九博子どもフェスタなども開催されていたようで、
近隣の小中学校の子供たちが描いた絵の展示や、
様々なイベントも行われていたようです。

一階のメインフロアには、福岡の博物館らしく大きな飾り山や

九博山笠_512

今は、季節柄おひな様など飾られていて、目の保養が出来ました。

九博お雛様ミニ_512

また、一階に常設されているあじっぱというコーナーでは、
アジアの国々の雑貨や遊び道具か飾られていて、
スタッフも常駐し、子供たちが遊べるようになっていて、
うちの子達も、かなり長い時間、ここで遊ばせて貰ってきました♪

九博あじっぱ_512

あじっぱは、アジアの原っぱという意味でつけられたそう。

入ってすぐのところには、綺麗なお雛さまも飾られていました。

九博おひなさま_512

中では、子供たちは、モンゴルの馬具にまたがってみたり、

九博あじっぱ馬具_512

なんでしょう、これは?!⇩⇩⇩
下の子が、行ったり来たり、階段の上り下りを楽しんでいました⇩⇩⇩

九博あじっぱ階段_512

タングラムやパズルのコーナー、

九博あじっぱたんぐらむ_512

アジアのおままごとセットなどもあり、女の子が遊んでいました。

九博あじっぱままごと_512

洋服を着てみたり、こまやけん玉などで遊ぶコーナーも、子供達で賑わっていましたよ。

九博あじっぱウズベキスタン_512

あと、広い工作スペースがあって、

九博あじっぱ工作スペース_512

子供たちが、お絵かきやスタンプ押し、切り紙などをして遊んでいて、
とても楽しそうでした。
これは、ちょっとした時間つぶしが出来ますね〜♪

九博あじっぱ工作_512

子供たちの作品も飾られていました。

九博あじっぱ作品集_512

入り口を見る限りは、ただの雑貨コーナーかな?くらいにしか思わなかったあじっぱ
靴を脱いで中に入ってみると、奥は小さな子向けの楽しい遊び場が広がっていました。

大宰府天満宮と九州国立博物館、
子連れでもなかなか楽しめるなぁと感じた一日でした。

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